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道しるべ

YouTuberじゃないけどGoogleアドセンスの税務情報を提出してみた

キャンプ関連の記事をメインにブログを更新してきて、少しずつではありますがページビューも増え、Googleアドセンスの広告収入も少しばかり頂けるようになりました。
そこで、今までは無縁だと思っていたアメリカ合衆国の税務情報の提出をしました。

基本的にYouTubeで収益を得ていない場合は税務情報の提出は必要ないようなのですが、ブログでのアドセンス収益も今後税務情報の提出が必要になる可能性もあると言うことで、提出することによってデメリットがあるとも思えないし、特別面倒な作業はないので提出しておきました。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

ここからは、Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出の手順となります。
ブログ運営者向けの提出手順となりますので、YouTuberの方とは少し選択する部分が違う箇所があります。

1.アドセンスのメニューから「お支払い」に進みます。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

2.「設定を管理する」をクリックします。

3.お支払いプロファイルの「名前と住所」をクリックします。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

4.名前と住所の「氏名」をローマ字表記にします。
(名→姓)

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

5.「アメリカ合衆国の税務情報」をクリックして「税務情報の管理」に進みます。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

6.「税務情報の追加」をクリックします。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

税務情報を提出していないと、下記のメッセージが表示されているのでちょっと不安になりますよね。

できるだけ早く納税フォームをご提出ください。Googleは、納税フォームが承認されるまで、お支払いから最大30%の源泉徴収を行うか、お支払いを完全に保留する場合があります。Googleは、米国内国歳入法に基づき、源泉徴収を実施し、税金を報告する責任を負っています。

7.「税務フォームの記入を開始」をクリックして記入を開始します。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

1.口座の種類は「個人」を選択

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

2.米国民であるかは「いいえ」を選択

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

3.「W-8BEN」を選んで「W-8BENフォームの記入を開始する」をクリックします。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

8.「W-8BEN納税フォーム」の記入をします。

1.納税者番号の記入

・「個人名」をローマ字表記(名→姓)
・「市民権のある国」を日本
・「外国のTIN」は12桁の自身のマイナンバーを記入します。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

2.住所の記入

市区郡・住所は英語表記で記入して、「送付先住所は定住所と同じである」にチェックをいれます。
日本語表記の住所を英語表記に変換できるサイト「君に届け!」で変換してみてください。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

3.租税条約

1.「租税条約化で源泉徴収に適用される軽減税率の請求を行っていますか?」
「はい」にチェックして次へ進みます。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

2.
・「米国と租税条件の適用ある国」にチェック。
・「国/地域」を日本。
・「サービス(Adsense)など」にチェック。
・第7条第1項 / 0%(軽減税率)を選択。
・「条約の規定を満たしている理由」で「税務者番号セクションに~」にチェックをしたら次へ進みます。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

4.書類のプレビュー

書類の確認をして「作成された税務署類を~」にチェックをいれて次へ進みます。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

5.納税証明

署名欄にローマ字表記(名→姓)で名前を記入し、「はい」にチェックして次へ進みます。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

6.米国内で行っている活動とサービス、および宣誓供述書

「米国内で行っている活動とサービス」は、「いいえ」を選択。
「私は、Googleまたはその関係会社に提供~」にチェックをいれます。

アドセンスの利用が初めての方は「お支払いを受け取ったことがない~」にチェック。
既にアドセンスで収益を得たことがある方は「過去にお支払いを受け取ったことがある~」にチェックして、「偽証した場合偽証罪で罰せられるという条件の下~」にチェックをいれたら次へ進みます。

私は過去にアドセンスでの収益を受け取っているので「過去にお支払いを受け取ったことがある~」にチェックをしました。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

7.税金に関するレポート

税務書類の受け取りを「ペーパーレス」か「郵送」のどちらかにするかを選択する。
特に何もないのであれば「ペーパーレス」を選択して、「「ペーパーレスでの配布に関する同意」に同意します」にチェックをいれて送信をクリックします。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

9.アメリカ合衆国の税務情報が承認されました。

これで、Googleアドセンスの税務情報の提出が完了となります。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

10.お支払いプロファイルの確認

お支払いプロファイルを確認すると、「アメリカ合衆国の税務情報」の欄が変更されています。

Googleアドセンスのアメリカ合衆国の税務情報提出手順

まとめ

以上で「アメリカ合衆国の税務情報」の提出が完了です。
私の場合は過去にブログでの収益がある状態での申請でしたので、収益が無い方やブログ以外での収益を得ている場合は提出内容に多少の違いがありますのでご注意ください。
収益がブログだけの場合は税務情報の提出はしなくても大丈夫なようですが、今後必要になってくる可能性もありますし提出したからと言って特にデメリットも無いので、気になる方は提出しておいたほうが良いと思いますよ。