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道しるべ

フリマアプリでハンドメイド【極厚鉄板】を買ってみた。

唐突ですが、極厚鉄板と言えば?
私が真っ先に思い浮かぶのは6mm厚の鉄板。
次いで4.5mm厚で、そのあとに9mm、3mm、etc。(私の勝手なイメージ)

今回フリマアプリで買ったハンドメイド極厚鉄板は4.5mm厚の曲げ加工を施したA4サイズで送料込み2.000円。
安かろう悪かろうでは無く、かなり満足できる一品でした。

極厚鉄板を選ぶ基準となった条件

メインはソロキャンプだけどファミリーキャンプでも使いたい。
単に肉を焼くだけの鉄板では無く様々なレシピに挑戦したい。
鉄板で焼きそばを作りたい。
食材が転がって落ちない。
キャンプの荷物に関して軽量コンパクトは意識していない。が、あまり重いのも嫌だ。
お手頃価格である。

以上の条件を踏まえて極厚鉄板を探してました。

価格

購入したハンドメイド極厚鉄板はフリマアプリで送料込2000円
これはかなり安いです。
ここまで安いと最悪失敗してもいいかな?と思わせます。

一般的なアウトドアブランドの極厚鉄板だと、サイズにもよりますが5000円前後が主な価格帯ですよね。
安くても3000円台後半ってとこかな。
ショップによっては更に送料もプラスされます。

サイズ

約A4サイズ(295mm×211mm)
焼き面は曲げ部分を除いたサイズで(235mm×170mm)

これだけのサイズがあればソロで焼きそばも出来るし、他の料理にも使いやすい。
ファミリーキャンプでもメインとはいかないが、BBQグリルなどとの併用で十分使える。

厚さ

鉄板の厚さは4.5mmで曲げ加工を施したもの。

最近だと9mm厚、12mm厚の鉄板も結構見かけるし、凄いのだと32mm厚も販売されているので、4.5mm厚だと極厚鉄板と呼べなくなりそうですね。
とは言え、4.5mm厚でも素材の焼き上がりの違いは十分に感じることができます。

実際に届いた極厚鉄板

で、フリマアプリで2,000円で購入した鉄板がこちら。
曲げ加工の為に付けたであろう線があるだけで、気になるレベルの大きな傷や汚れはありませんでした。

極厚鉄板

無骨なハンドルが付属

鉄板が熱くなっても持てるようにハンドルが付属。
何の飾り気も無く無骨でいい感じ

極厚鉄板

裏面

歪みはほとんど無く平らです。
表面と同様に加工の為に付けたと思われる線があるくらいで、気になるレベルの大きな傷や汚れはありませんでした。

極厚鉄板

縁の状態

ハンドメイド品だし安かったので、バリがあるかと思ったら全く無く綺麗な縁でした。

極厚鉄板

鶏もも肉を焼いてみた

シーズニングを終え、とりあえず冷蔵庫にあった鶏もも肉を焼いてみました。
焼き色のついた面を画像に残さないという失態があったものの、やはりフライパンやホットプレートなどで焼くよりも、表面はカリっとしていて中はふっくらと焼けて美味しかったです。

極厚鉄板

鮭のちゃんちゃん焼きもいい感じ

ソロキャンプで「さけのちゃんちゃん焼き」も作りましたが、美味しく焼けました。
少し大きめのサイズで曲げ加工が施されているので、多めの野菜を入れても鉄板からこぼれ落ちにくいのがいいですね!

鮭のちゃんちゃん焼き

まとめ

特にブランドにこだわりが無ければ、ハンドメイド品の鉄板で十分だと思います。
ただ、出品者によっては粗悪品を提供していたり、取引自体に問題があったりする事もありますので、フリマアプリで購入する場合は評価などを参考に慎重に行ってください。

今回買った鉄板は、厚さ4.5mmでサイズが約A4。
曲げ加工有りなので食材が転げ落ちる心配も無くいい感じです。
ソロで使うには少し大き目な印象ですが、調理の幅が広がるので個人的には気に入ってます。
極厚鉄板のおもしろさは鉄板を育てていくという過程もありますので、これからが楽しみですね。

あとは蓋があれば完璧!
近いうちDAISOに使える素材があるかどうか探しに行ってみます。