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道しるべ

星空と夜景も楽しめるモヤヒルズキャンプ場

2021年12泊目(2021年10月30日)のキャンプは青森市街の夜景を一望できるモヤヒルズオートキャンプ場へ行って来ました。
市内からのアクセスも容易で星空と夜景を楽しめるのが魅力ですね。
夏季限定の営業ですが子供向けの屋内プールもあるので、夏休みの思い出作りに持って来いのキャンプ場です。

入口には暗証番号付きのゲートもあるので、キャンプ場利用者以外の車が進入してこないのも安心ですよね!

モヤヒルズオートキャンプ場
モヤヒルズオートキャンプ場

モヤヒルズオートキャンプ場

八甲田の北の玄関口に位置し、天候が良ければ、日中は陸奥湾、夜は青森市街の夜景を一望できます。
青森県内の観光のベースキャンプにも最適なキャンプ場で、コテージ・電源付きオートサイト・フリーサイトがあるので自分のスタイルに合わせて楽しむことができる。

モヤヒルズオートキャンプ場

出典 モヤヒルズオートキャンプ場

基本データ

所在地〒030-0133 青森市雲谷字梨野木63
電話番号017-764-1110
設備炊事場・水洗トイレ・自動販売機・コインランドリー
期間 4月下旬~10月末
IN・OUTIN 14:00 OUT 12:00
利用料フリーサイト【1泊】510円(大人) 260円(子供)
ゴミゴミ捨て場有り
ペットOK(フリーサイト×・オートサイト〇)
HPモヤヒルズ

センターハウス【ヒルズクラブ】で受付

受付はセンターハウス【ヒルズクラブ】の1階にあります。
宿泊のチェックインは14:00~ですが、デイキャンプは9:00から受付してますので、デイキャンプ料金を払えば早い時間からのチェックインが可能です。
オススメは前日の宿泊客がチェックアウトする12:00に合わせて、デイキャンプからの宿泊で受付をすれば、良い場所を取りやすいです。

モヤヒルズ

設営場所を選ぶ

フリーサイトは場内に2か所。
上記マップのフリーサイトBから青森市内が一望できます。
サイト全体が斜めになっているうえに手前(下)が狭くなっているので、見晴らしも良く開けてる奥(上)のスペースがオススメです。

モヤヒルズオートキャンプ場
モヤヒルズ フリーサイトB奥側

フリーサイBはオートサイトの後ろ側になっていますが、普段はこちらのオートサイトスペースは使われていません。
荷物を降ろし終わったら車は駐車場に移動することになっています。

モヤヒルズオートキャンプ場
モヤヒルズ フリーサイトBを手前から

フリーサイトCは景色を楽しむよりも、ひっそりとキャンプしたい人向けのような気がします。

設備

キャンプサイト内には、水洗トイレ・洗面所・炊事場・コイン式ガスコンロを備えたサニタリーハットが2棟、水洗トイレ・洗面所・自動販売機・コインランドリー・緊急用内線電話を備えた管理サニタリーが1棟あります。

各棟にゴミ捨て場・炭捨て場もあります。

トイレ

水洗式のトイレで、それなりにキレイにはされてますが虫が結構多めかな。
画像には写ってませんが、この日(10月末)はトイレ内にカメムシが大量にいました。
スタッフの方が時折見回りながら清掃・駆除していましたけどね!

モヤヒルズオートキャンプ場
モヤヒルズオートキャンプ場

炊事場

コイン式ガスコンロも設置されている炊事場。

モヤヒルズオートキャンプ場

ゴミ捨て場

ゴミは燃えるゴミ・燃えないゴミの2分別。
ゴミ箱左側のドラム缶を半分に切ったものが炭捨て場。

モヤヒルズオートキャンプ場

自動販売機

自動販売機は管理サニタリー内にあるので虫の影響は少ないです。
屋外の自動販売機って蛾がひっついてて、ちょっと買うのに勇気が必要だったりしますもんねw

モヤヒルズオートキャンプ場

まとめ

青森市内に住む方は仕事あがりでも行けるアクセスの良さが魅力の一つでもあるんじゃないかなと思います。
それでいて、青森市内を一望できる景観の良さと整った設備。
スタッフの方もこまめにサイト内を見回りしているし、ファミリーや初心者の方でも安心して利用できるキャンプ場ですね!

それと冒頭でも触れましたがプールは穴場的存在なのでオススメです♪

モヤヒルズ
モヤヒルズ 温水プール