キャンプをしてるなら必ずと言っていいほど使うであろうアウトドアスパイス。
爆発的に種類が増えてどれが美味いのか美味くないのか、肉に合うのか、魚に合うのか、何に合うのか、とりあえず、あれもこれもと手を出して使いきれずに更に違うスパイスを買うとか、きっと皆さん同じような経験をしてるんじゃないですかね。
で、ザクっとですがAmazonで「アウトドアスパイス」評価☆4以上で検索した商品の中から、キャンプのお供に向いてそうなスパイスを独断でピックアップしてみました。
- 極上スパイス 喜
- 黒瀬のスパイス
- ほりにし
- マキシマム
- 俺の塩 しま田
- 野香
- 宮島醤油 テキサススパイス
- 尾道レモンスパイス
- チャムス オリジナルスパイス
- サンタフェ ステーキスパイス
- 極スパイス
- マジカルスパイス
- マスコット オールスパイス
- 北海道アルティメットスパイス
アウトドアスパイスとは?―キャンプに欠かせない魔法の調味料
アウトドアスパイスとは、塩や胡椒をベースに、ガーリックやハーブ、各種スパイスを絶妙にブレンドした万能調味料のこと。
肉・魚・野菜、どんな食材にも合うように設計されており、キャンプやバーベキューなど屋外調理で大活躍します。
その魅力は、複数の調味料を持たなくていいので荷物を減らせる手軽さと、振りかけるだけで本格的な味わいが楽しめる点。
料理初心者でも失敗しにくく、最近ではアウトドアのみならず、家庭料理でも人気が高まっています。
塩・胡椒ベースのシンプルなものから、ハーブやスパイスミックス、和風だし系、燻製やトリュフ入りのプレミアム商品まで幅広く含まれます。
アウトドアスパイスの分類と選び方
スパイスの分類

アウトドアスパイスは、味わいや特徴によっていくつかのタイプに分けられます
- シンプル系:塩・胡椒ベースで素材の味を活かす、最もベーシックなタイプ。
- ガーリック&ハーブ系:ガーリックやハーブの香りが効いたパンチのあるタイプ。
- 和風だし系:かつお節や醤油、昆布などの旨味を加えたタイプ。
- 辛口・スパイシー系:唐辛子やブラックペッパーなど、刺激的な辛さが特徴。
- プレミアム系:燻製塩やトリュフなど、特別感のある高級タイプ。
- 海外ブランド・ハーブソルト系:クレイジーソルトやマジックソルトなど、海外発の汎用タイプ。
選び方のポイント

スパイス選びのポイントを押さえておきましょう
- 味の好みで選ぶ:和風テイストなら日本人の口に馴染みやすく、洋風やスパイシー系は肉料理に最適。
- 汎用性の高さ:肉・魚・野菜など食材を選ばない万能性があるかどうか。初めてなら汎用性重視がおすすめ。
- 容量と賞味期限:キャンプ専用なら小容量、家庭でも使うなら大容量を選択。賞味期限もチェック。
- 定番ブランドから選ぶ:迷ったら「ほりにし」「黒瀬のスパイス」「マキシマム」などの定番から始めると失敗が少ない。
- 持ち運びやすさ:小瓶やパウチタイプは携行性抜群。
定番のアウトドアスパイス・商品紹介
迷った時の定番スパイス。
ビギナーからベテランまで愛用者も多く、万能でどんな料理にも合うので、買って間違いない定番の3商品を紹介。
ほりにし(ミモナ)― アウトドアスパイスの王道
「これ1本で、味が決まる!」 と評判の万能スパイス。
20種以上のスパイス・調味料を独自配合し、肉、魚、野菜など、どんな食材にも合う万能スパイス。
アウトドア界隈から火がつき、今や家庭料理にも活用の幅を広げています。

多種多様な異業種コラボも人気の秘密
- 味の特徴:20種類以上のスパイスや調味料を絶妙にブレンド
- 料理との相性:肉・魚・野菜、卵料理、焼きおにぎり、パスタ、サラダなど万能
- 容量・価格:100g前後、800円前後
- バリエーション:オリジナル、辛口(レッド)、プレミアム(金)、ブラック
マキシマム(中村食肉)― 肉好きのための魔法のスパイス
お肉屋さんの大人気スパイス。
ステーキや焼肉はもちろん、フライ料理、スープ、炒飯、さらにはドレッシングの調合に至るまであらゆる料理に使うことができます。
この1本があれば簡単にスパイシーに香り立つ風味絶佳の逸品が仕上がります。

「魔法」と称されることもある、お肉屋さんの生み出した特製スパイス
- 味の特徴:ナツメグやローレルなど数種類のハーブやスパイスをブレンド。美味しさの秘密は醤油の粉末。
- 料理との相性:ステーキ、焼肉、唐揚げ、チャーハン、スープ、ドレッシング
- 容量・価格:140g前後、600円前後
- バリエーション:オリジナル、ナチュラル(減塩・無添加)、ゆず味、わさび味
黒瀬のスパイス(黒瀬食鳥)― 鶏肉との相性抜群の万能スパイス
【昭和25年創業】福岡県北九州市の鶏肉専門店の万能スパイス。
シンプルでパンチのある味は素材を選ばず、あらゆる食材・料理に使うことができます。
鶏肉との相性が抜群で唐揚げの下味にも最適です。

ほりにしと似てるけど黒瀬の方がパンチあるよね
- 味の特徴:醤油とガーリック、ブラックペッパーのスパイシーさ、ハーブの香り
- 料理との相性:鶏肉料理、豚肉、牛肉、魚、卵、野菜、唐揚げの下味、焼き鳥、炒め物
- 容量・価格:110g前後、800円前後
レシピ例と使い方 ― アウトドアスパイス活用術
- ステーキ
ステーキ肉にアウトドアスパイスをまぶして30分ほど馴染ませ、焼くだけ。仕上げに追いがけすることで風味がアップ。
- 焼きおにぎり
おにぎりの表面にスパイスをまぶし、網で焼けば香ばしい焼きおにぎりに。醤油ベースのスパイスが特におすすめ。
- 野菜炒め
キャベツやピーマンなどの野菜を炒めて、最後にスパイスで味付け。
- アヒージョ
オリーブオイルにスパイスを加え、魚介や野菜を煮込むだけ。
- カルパッチョ
オリーブオイル・レモン・スパイスを混ぜてカルパッチョに
おわりに
自然の中で味わう料理は、スパイスひと振りでまるでプロの味。
系統の違うスパイスが2.3種類あれば、ワンパターンにならずキャンプでの食事が更に楽しくなります。
消費期限内に使いきるのが難しい場合は、アウトドアだけではなく家庭でもフル活用することをオススメします。








