【2025年3月22日】IN おだいばオートビレッジ
2025年初の泥酔ソログルキャンプは、外ヶ浜町・平舘地区にある「おだいばオートビレッジ」に行って来ました。
こちらの「おだいばオートビレッジ」はコテージ・キャンプ場共に通年利用可能で、道の駅に隣接している人気の宿泊施設となっています。
オートサイトは全20区画で電源付きサイトもあります。
コテージ10棟は6人分の寝具、食器が常備。バス・トイレ・冷暖房完備なので冬の宿泊も安心です。

ちなみに、この日3月22日の外ヶ浜町は最高気温12.2度/最低気温6.2度(深夜最低2.1度)。
最大風速10.6(m/s)と、かなりの強風で体感温度はかなり低かったです。
施設詳細
| おだいばオートビレッジ | |
|---|---|
| 住所 | 青森県外ヶ浜町青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘田の沢 |
| 営業期間 | |
| サイト | オートサイト(電源付き・電源無し) |
| 設備 | 水洗トイレ・炊事場・東屋・コインシャワー・外灯・自動販売機・センターハウス |
| ゴミ捨て場 | 有り |
| 問合せ先 | 0174-31-2211 |
| Webサイト | 合同会社 平舘観光協会 |
| 備考 | 道の駅たいらだてに隣接。 湯の沢温泉「ちゃぽらっと」まで車で5分程。 |
おだいばオートビレッジまでのアクセス
青森市役所を出発点として、
国道7号線から県道280号を経由して走行距離45.3km、所要時間61分となっています(グーグルマップのルート検索)。

途中で買い物するなら「生協はまなす館」もしくは、少しルート外れますが「マエダストア蟹田店」がおすすめです。
おだいばオートビレッジ到着
チェックイン時間11時に合わせて現地集合。
天気は悪くなかったけど、強めの冷たい風が吹いてて体感温度はかなり低いです。
駐車場には雪も無くアスファルトは乾いてました。


もっと雪が残ってると思って、ペグも雪用で買ってたのにほとんど雪が無くてちょい拍子抜けw
センターハウスで受付
到着したらまずはセンターハウスで受付

中に入ると左手に管理人室があるので、必要事項を記載のうえ料金を支払ってチェックインします。
私たちは、ちょっと広めのオートサイト1区画でテント3張り料金1.650円でした。

1人550円と格安!
車はサイトに1台のみ駐車可能とのことでしたが、この日は利用客が少なかったので通路を塞がないように駐車するなら3台停めてOKとのことでした。
こういう融通の利かせ方ができるのって利用者としては嬉しいよね!
設営エリア
受付が済んだら、いよいよ設営ですね~
「おだいばオートビレッジ」のオートサイトは電源付きサイトと電源無しサイトがあります。
私たちはトイレ近くの電源無しで広めのオートサイトを選択。

若干雪が残ってるくらいでサイトには雪ナシ。
周囲が木で囲まれてはいる物の思った以上に風の影響は受けます。
寒い時期に行くなら防寒等の装備はしっかりと準備してください。


奥のサイトには大き目のテントでソロキャンプを楽しんでる方がいました。

この日は私たちを含めで二組で終わりかと思ったら昼過ぎ頃にもう一組来場で計三組の利用でした。
キャンプ場内の様子
この日は利用客が少なかったので設営場所は選び放題で車も駐車場へ停めなくても良かったのでラッキーでした。
でも、閑散としてたし天気もパッとしなかったのでキャンプ場内は寂しい感じでした。

私的にはもう少し賑わいがあったほうがいいかなぁ。
サイト
緑に囲まれたオートキャンプ場は全20区画。
3月だから木々の様子は寂しいけどグリーンシーズンは周囲が緑の木々に囲まれます。

電源付きサイトと電源無しサイトがあるのでスタイルに合わせて選択可能。
各サイトに1台分の駐車スペース、焚き火用のブロックの設置もあるので初心者の方にもおすすめです。

焚き火用ブロックの上なら焚き火シートが無くても焚き火ができます。

設備
設備はサニタリーハウスに水洗トイレ・水場・かまどが有ります。
シャワーもあるようだけど使用できるかどうかは分かりません。夏場は使えるのかな?

キャンプ場内は外灯もあるし、コテージの利用客がいればコテージからの灯りなどもあるので夜間でも割と明るめのキャンプ場です。
かまど・水場
トイレと水場はサイト内に一か所なのでハイシーズンなどで混雑しているときは譲り合いが必要。

時期的に利用者が少ないのもあって綺麗でした。
トイレ
トイレも水場と同じくサイト内に一か所のみ
トイレットペーパー完備でした。

コテージエリア
センターハウスからオートサイトへ進む途中にコテージエリアがあります。
ログハウス風・西洋風のコテージが各5棟で計10棟(1棟はペット可)

キャンプ中に悪天候に見舞われた時でも空きがあればコテージに急遽変更できるのも安心感ありますよね!
海水浴場まで歩いて2.3分
キャンプ場から徒歩2.3分で「たいらだてビーチアート」の会場にもなっているたいらだて海水浴場へ行くことができます。

散歩がてら陸奥湾を眺めに行ったら白鳥がいっぱいいました。
たいらだてビーチアート
引用 たいらだてビーチアートプロジェクト
【たいらだてビーチアートプロジェクト】
平舘海水浴場が会場となり様々な作品が大きなひとつのアートとなり海岸を彩ります。
・Instagram/たいらだてビーチアートプロジェクト
・Facebook/平舘ビーチアートプロジェクト
泥酔キャンパーのキャンプ飯
この日の乾杯メニューは「カツオの刺身」。
その後、友達の作ってくれた「豚汁」で身体を温めつつ、いつものように泥酔。

メインはマエダ蟹田店で買ってきた「赤身が旨いアンガス牛のすき焼き」。
このアルミ鍋を使った商品は手軽だし美味いしおすすめです。
自分好みの食材をちょい足しするだけでオリジナル感も出ますし満足感もUPします!


今回は寒いから洗い物が出ないように簡単手抜きキャンプ飯がメインでした。
翌朝はこれまた手間を掛けずにカレーメシで終了。

簡単美味いは正義です♪

終わりに
3月ということで利用者も少なく静かな時間を過ごせましたが、海が近いのもあってとにかく風が冷たい。
この時期のキャンプだと余程好天に恵まれない限り、おこもりスタイルじゃないと快適に過ごせないですね!
各自ストーブで暖を取っていましたが寒さが身に沁みました。
睡眠時はベアーズロックの寝袋とコットのおかげで気持ち良く朝まで眠れましたけど、友達2人はコット無しだったので地面からの冷気でかなり寒かったそうです。

やっぱり寒い時期のキャンプは装備をしっかりと整えて行かないと過酷な修行になっちゃいますね!
キャンプ場周辺は時期的に車の通りも少なく(暖かくなると釣りに行く人などの車が結構通る)、コテージ利用客もほとんどいなかったので静かにのんびりと過ごせてよかったです。
温泉も割と近くにあるので、温泉好きにもありがたいキャンプ場ですね。
ただ残念なことに今現在冬季のキャンプ場解放はやっていないそうです。









