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道しるべ

キャンプのお供に。大人も子供も一緒に楽しめるカードゲーム

キャンプ未経験の方にたまに聞かれる「キャンプに行って何してるの?」と言う愚問。
特にソロで行くと言われるんですけど、はっきり言って何もしません。
とは言え、テント設営から始まって火起こしやら調理やらしてると思ってる以上に時間は経っているもの。
更に温泉隣接のキャンプ場なんて行った日には、温泉にのんびり浸かってるうちにあっという間に夜です。
焚き火を眺めながらグラスを傾け気持ち良く酔ったまま就寝。
家にいると忙しくなりがちなので、とにかく非日常を楽しむ為に何もしないのが私スタイル!

ですが、ファミリーキャンプやグループキャンプだと楽しみ方も変わりますよね!
キャンプに行くと外にいると言うこともあり、気分も良く気持ちも開放的に♪自然と会話も弾み盛り上がるものですが、更にもうひと盛り上がりさせてくれるのが大人も子供も一緒に楽しめるカードゲームです。
そこで、今日はキャンプで盛り上がること間違い無しのカードゲームを厳選してご紹介します。

カードゲームの良い所

  • 急な雨で外遊びが出来ない時でも楽しめる。
  • 広いスペースを必要としないので遊ぶ場所を選ばない
  • 大人と子供が一緒に盛り上がれる。
  • カードなので荷物にならない
  • 初対面の人がいても盛り上がる。

キャンプに向いてるカードゲームとは?

キャンプという事で子供が一緒だったり、お酒を飲んで酔っていたりという事を考えると、ルールは単純明快で直感的なゲームのほうが説明に時間をかけずに済むし、即座にみんなで盛り上がることができるので、頭を使うゲームよりは瞬発力や直感力で競うようなゲームのほうがキャンプには向いています。

おすすめのカードゲームはコレ!!

ドブル

パーティゲームの定番と言っても過言ではない!
友人の娘(小1)も一緒にやった事がありますが、同じ柄のカードを見つけるという単純なルールなので大人顔負けの反射神経で逆に圧倒される場面も。
うちの娘はドブルが一押しです。

スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲーム。

プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:15分
対象年齢:6歳以上

おばけキャッチ

色と形を認識するスピードが命です。
色は一緒なのに形が違う、形が一緒なのに色が違う、お酒を飲みながらだとかなり戸惑います。
コマが増えた上級者向けバージョンもあります。

カードを1枚めくり山札の上に表にして置きます、そのカード描かれたものと色も形も同じものがある場合はそれをつかみ、無い場合は、そこに登場しない色で形のものをつかむ反射神経を試すゲーム。

プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20分~30分
対象年齢:8歳以上

ナンジャモンジャ

このゲームはフィッシャーズさんの動画が有名ですよね!
YouTubeからフィッシャーズさんの動画を見てもらえばどれだけ面白いのかすぐ分かると思います。
盛り上がりますよ~♪

記憶力とネーミングセンスがものを言う子供から大人まで幅広い世代で楽しめる手軽でエキサイティングなカードゲーム。

プレイ人数:2~6人用
プレイ時間:約15分
対象年齢:4歳以上

ワードバスケット

ワードバスケット公式サイト

カードを使ったしりとりゲーム
ちょっとだけ頭使うけど、早くカード出そうと焦ってくると変な言葉言ったりしてマジおもしろい♪
私はワードバスケット好きですね!

カードを使ったしりとりゲーム。
単語カードの他に数種類の特殊カードもあるので単純なしりとりとは一味違うしりとりを楽しむことができます。

プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:20分~30分
対象年齢:8歳以上

コンガラッチョ

コンガラッチョ公式サイト

これはやったこと無いんですけど、面白そうなので次に買うカードゲームの第一候補です。
瞬発力が必要なのは大人・子供関係なく盛り上がりますからね!

トランプをベースにしているため、小さい子どもからお年寄りまで、誰でも、何人でも楽しめるゲーム。

プレイ人数:2~4人用(工夫次第で何人でも遊べる)
プレイ時間:10分
対象年齢:6歳以上

カードを長持ちさせる為に

ついつい力が入ってしまいがちですが、折れや汚れはカードゲームにとって致命傷になりかねません。
楽しくて力が入るのも分かりますが、丁寧に優しく扱うことを忘れないでください。
特にキャンプやお酒の場でのゲームは注意が必要です。
対策としてラミネート加工したり、カードスリーブなども売られてますので保護しておくことをおすすめします。