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道しるべ

安価な火消し壺が耐熱塗装で生まれ変わる♪

皆さん、火消し壺使ってます?
私は「コーナン オリジナル 炭の火消し壺」を買ったんですけど、ちょっと安っぽいんですよね。
と言うか、実際安いんですけど。
形は「BUNDOK(バンドック)のチャコール 缶 BD-440 火消し」と「DCMブランドの火消しつぼ 鉄製 L-W1407」も同じです。

そこで耐熱塗料でつや消しブラック塗装をしたら、安っぽさが軽減されていい感じになりました。
黒の火消し壺を使ってる人は少ないので、人と被りたくない方にも火消し壺の耐熱塗装はオススメですよ。
ステンシルシートを使って完全オリジナルにするのも面白いかもしれませんね♪

火消し壺のつや消しブラック塗装

つや消しフルブラックです。
好みの問題かも知れませんが、シルバーの時よりは安っぽさが解消されましたよね?

塗装後

火消し壺

塗装前

火消し壺

火消し壺の塗装手順

火消し壺を洗う

まずは火消し壺全体の汚れ・油分を落とすために食器用洗剤なので洗い、よく乾かします。

養生する

周囲に塗料がつかないようにダンボールや新聞紙などで養生します。
思っているよりも広範囲に塗料が飛び散るので少しおおげさなくらいに養生してください。

火消し壺

塗装する

蓋と本体は分けておきます。
塗料が付着しないように保護手袋などの着用をオススメします。

火消し壺

耐熱塗料スプレーはよく振ってから使用し、塗装中も時々缶を振りながらスプレーしてください。
20cm~30cmほど離した位置からスプレーするのですが、一気に濃く塗るのではなく薄く何度も塗り重ねるようなイメージでスプレーします。
ひっくり返したりしながら取っ手の裏側なども満遍なく塗装していきます。

火消し壺

乾燥させる

塗り終わったら乾燥させます。
重ね塗りする場合でも30分ほど乾燥させてから再度塗装します。

下記の画像は塗装直後なので少し光沢があるように見えますが、つや消しブラックなので乾燥すると全くと言っていいくらい光沢は無くなります。

火消し壺

塗装完了

今回使った【アサヒペン 耐熱塗料スプレー】は焼き付けの必要が無いとの事なのでオススメです。
実際焼き付けしませんでしたが、1時間も経たないうちに塗料は乾きサラサラとした手触りになりました。
つや消しブラックがいい雰囲気出してます。

火消し壺

火消し壺底面の隙間をパテで埋める

今回購入した火消し壺はレビューでも皆さん書かれているように、底面に光が漏れる程度の隙間があります。
個体差があって、かなり隙間の広い物も稀にあるようです。

火消し壺

この程度の隙間なら炭の消化には問題ないのですが、車内に灰がこぼれたりするのも嫌なのでマフラー用の耐熱パテで隙間を埋めます。

火消し壺

念のためにぐるっと一周パテ埋めしました。
雑ですが底面で見えないので良しとしましょう。

火消し壺

早速、キャンプで使ってみましたが塗装もパテも問題なくいい感じでした。
たまたま友人も同じ火消し壺を買っていたんですけど、見比べると塗装したほうが断然カッコ良かったですよ♪